2009年11月10日 (火)

鳥の海沖ヒラメ釣り

11月7日(土)に宮城県亘理のきくしん丸さんにて

ヒラメ釣りをやってきました。

きくしん丸さんの釣果は以前よりチェックしていたのですが

今回が初めての乗船です。

am4時前に店に到着すると店員さんが駐車場へ誘導して

くれましたが、すでに20人ほどが店の前に並んでいます。

4時になって店が開き受付すると、乗船料が8千円ということで

HPに出ていた料金より500円安いです。

そこでちょっといい気分になっていざ出船です。

暗い海を走ること40分ほどでポイントへ到着。

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餌のカタクチイワシを生簀からすくい針につけます。

まず、期待の1投目ですが、お隣さんとおまつり・・・

その次に根かがりで仕掛けをロストして出遅れてしまいました。

それでも7時に待望の初ヒット! 

上がって来たのは、40㎝ちょっとの本命ヒラメです。

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ここでひと安心しましたが、なかなか次のアタリが

来ません。

やっとアタリが出たと思ったらイナダでそれも針を

思いっきり飲み込んでいて外すのが大変。

その後もイナダのアタリばかりでなかなかヒラメが

掛かりません。

am11時過ぎになって食いが立ち船中パタパタと

上がっているなか、またイナダかと適当に巻き上げると

あらら本命ヒラメでした。

ヒラメもイナダもわからないんですから困ったものです。

その後やっと生簀からすくったマイワシを使いましたが

小さいメバルが掛かってしまいました。

その後12時で終了になってしまいました。

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ボウズじゃなくて良かったけどもう少し釣りたかったです。

気になったのがイワシがすぐ外れてしまうみたいで

空で上がってくることが多いこと、何か工夫しないと

いけませんね。

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《11月7日 釣果》

時間:am6:00~pm0:00

場所;宮城県鳥の海沖

天気:晴れ、微風

キャッチ:ヒラメ2匹、イナダ2匹、メバル1匹

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2009年10月25日 (日)

49.5㎏のヒラマサキャッチされる

先ほど釣り船の釣果をチェックしていたら

衝撃的な情報が飛び込んできました。

なんとヒラマサ49.5㎏が外房の山正丸でキャッチされたそうです。

10月に入って10~20キロクラスが釣れているのは

知っていましたが、49.5㎏とは想像を絶するデカさというか

そんなに大きいヒラマサがいるとは・・・・・信じられないです。

それも餌釣りじゃなくてルアーキャスティングでです。

山正丸さんへは何回か乗ったことがあり実は21日も

ワラサ釣りじゃなくて外房行こうかなとか少し悩んで

いたのですが、無難に釣れるワラサを選んでしまいました。

それにしてもすごい魚がうようよしている外房に久しぶりに

行ってみたくなりました。

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2009年10月22日 (木)

ワラサジギング

10月21日に仙台塩竃港のえびす屋さんにてワラサの

ジギングに行って来ました。

えびす屋さんの船に乗るのは今回初めてで、まずは釣具店にて

受付して港へ移動して船が来るのを待ちます。

港に行くともう数人が待っていて少し経つと船が入ってきましたが

船長に聞くと今日は二艘出すみたいで私の乗る船は後から来る

そうです。

それから少し経ってやっと私の乗る船がきました。

一番乗りに乗り込んで右舷の大トモをキープしました。

遊漁船では場所取りによって釣果に差が出ますので

今日は、初めてで船長がどんな操船をするのか分からなかったので

とりあえず無難な大トモにしてみました。

いよいよ出港しましたが、ポイント大根沖までは、1時間20分ほど

掛かりました。心配だった船酔いのほうもなんとか大丈夫そうで

7時すぎに一流し目スタート。

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スパンカーは使わず、横流しです。右舷のラインは一斉に

船底に流れています。

大トモだとこんなときにスクリューに巻かれたりするので

なるべくキャストして船底へラインが擦れないように

気をつかいますが、それでも2回ほど底を取ると船底へ入って

しまいますので、一旦上げて再フォールとなります。

まわりではイナダがぽちぽち上がっていますが、

自分には、なかなかアタリません。20分ほど経ってやっと

初アタリです。ドラグが出ているのでたぶんワラサでしょう。

今回は、メインラインCAST AWAY PE 30ポンド(2号)に

フロロ6号のリーダーで(本当は8号とか10号が欲しかったが

買えなかったので)掛けることを重点に置いていたので

慎重にやりとりしてワラサゲット成功!

次の流しになると今度は逆に沖側にラインが流れていきます。

ここの船長は一流しごとに潮上潮下を入れ替えているようです。

その後8時半ごろにワラサ1本追加して、心配だった風が吹き出し

てきました。そんなドップンドップンな中で10時前後にワラサ2本

追加しましたが、ついに船酔いが始まり1時間ほど動けないで

いました。終盤になって風も収まりなんとか復活して最後に

ワラサのヒット!  今までに無いドラグの出で大物を感じさせ

ますが、上がってくるとワラサの腹にフックが刺さっていました。

こりゃ引くはずです。残念ながらブリクラスは釣り上げられません

でした。

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船中トップは、ミヨシの方で私の2~3倍位ワラサを釣っていました。

やはりミヨシは強いですね、船酔いがなければミヨシ立ちたいですが

ちょっと無理かな。

《10月21日 釣果》

時間:am7:00~pm1:00

場所:仙台湾大根沖

天気:晴れ、強風

ルアー:メタルジグ100~120g

キャッチ:ワラサ5本、イナダは10本位リリース

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2009年9月28日 (月)

小名浜沖堤大賑わいだが魚は渋い

9月27日(日)小名浜沖堤へ行って来ました。

今回は、息子と親戚の計3人での釣行です。

am5:30頃、渡船の共栄丸に受付に行くとなんと1番船は

もう出ていて次は2番船だということです。

前回までいつも1番船は6時だったのでまさかの失敗です。

船着場に行くと他の渡船も沢山の人が待っています。

うぁ~、釣り場所有るかな?と不安になりながら

大大西7番到着、予想通りの大賑わいです。

それでもなんとか場所取りして釣り始めましたが、

人の割には、釣れている人はあまり見受けられません。

まず、息子の世話で泳がせ釣りをさせようとサビキを

セットしてやらせましたが、フグの猛攻で餌になる魚は

釣れそうにないので、コマセ+イカタンでやらせると

1投目でワカシのヒットです。

どれ自分もとジグをしゃくるとピックアップ間際に

ピューとジグをひったくって釣れたのは、

1匹目からカンパチです。

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その後少し経ってワカシゲット。

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その後小さいサバとカンパチを追加してさっぱり

釣れなくなり、去年からやってみたいと思っていた

タコ釣りに初挑戦、簡単に2匹釣れましたが

ビギナーズラックだったみたいでその後は

まわりで釣れてるのにさっぱりダメでした。

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しかし、これほどまでも人か多いのは初めてでした。

大して釣れないのに・・・渡船屋さんはウホウホですけどね。

《9月27日 釣果》

時間:am6:45~pm3:00

場所:小名浜沖堤 大大西7番

天気:くもり、やや強風

ルアー:メタルジグ28g、タコジグ

キャッチ:カンパチ2匹、ワカシ1匹、サバ1匹、タコ2匹

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2009年9月24日 (木)

渓流でウグイ?

渓流もシーズン終了間近で行ける時に行っておこうと

ホームの川へ行ってきました。

前回下流側の活性が高かったのでその続きから

始めてみました。

小雨が降る中、なかなかヒットしてくれません。

開始30分くらい過ぎた頃、待望のヒットですが、

すぐにフックアウト、その後数投目でまたヒットですが、

上がってきたのは、20㎝前半位のウグイです。

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この川でウグイが釣れたのは初めてです。

その後、小さいが今度こそヤマメかと思ったら

またまたウグイでがっかり。

なんだかんだで開始2時間目でなんとかヤマメをゲット!

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その後、ウグイとヤマメが入り混じりヒットしましたが、

イマイチ盛り上がりに欠ける釣行でした。

《9月23日 釣果》

時間:am6:00~9:30

場所:阿武隈川支流

天気:小雨

水温:15℃

ルアー:セルタ2g

キャッチ:ヤマメ6匹、ウグイ4匹(オールリリース)

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2009年9月19日 (土)

ニューロッドで渓流釣り

先日購入したロッドを早速試しにホームの渓流へ

行って来ました。

ポイントは、前回尺ヤマメを目撃したところより少し下流に

入ってみました。

まず、水温をチェックすると13℃で前回より2℃ほど

下がっています。

なかなか反応が出ないので今回試しに使ってみたスイベル付き

スナップが良くないのかと外してみたところ、

すぐにチェイスがあり、やはり小さなルアーでは、スナップとかは

影響がでてダメみたいですね。

その後、やっとニューロッドで初ヒットです。

20㎝くらいのヤマメですが、うれしい初キャッチとなりました。

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少し上流で20㎝くらいのイワナです。

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前回尺ヤマメの居たところは、全然魚影が見られませんでした。

尺越えは来年に持ち越しですね。

今回は、数日前に釣り人が入ったような足跡がありヒットは

少なめでした。

「マジカルトラウト MTS-50HUL」の感想は、思っていたより硬く

ピッチングでは、セルタ2gのウエイトが乗り切らないです。

その代わり長さが短い分サイドキャストやアンダーキャストが

やり易く慣れればピシピシ決められそうです。

魚が掛かっても小さいのでは、ほとんど竿が曲がりませんが

シングルバーブレスフックでも特にバレが多くなっていないので

それなりには使えそうです。

まあ、1本の竿で2gのスピナーと5gのミノーを使うとなれば

こんなもんでも仕方ないかもしれませんね。

来シーズンが楽しみです。

《9月19日 釣果》

時間:am6:20~9:20

場所:阿武隈川支流

天気:曇り 気温13℃~

水温:13℃

ルアー:セルタ2g

キャッチ:ヤマメ10匹、イワナ1匹(オールリリース)

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2009年9月15日 (火)

渓流用ニューロッド購入

ヤフオクにて渓流用にロッドを買ってしまいました。

スミスの「マジカルトラウト MTS-50HUL」です。

Mts50hul_001

ちなみに結婚してもう少しで丸9年になりますが、

結婚してから購入した釣竿は、これで3本目です。

(ジギングロッド×1、3千円位のサビキ竿×1、今回の)

信じられますか、なんという貧乏でしょう!

リールは、ゼロでみんな一昔前のを使っています。

本当は、スミスのTRBX-C57というベイトロッドを探していましたが、

中古でもなかなか安い物が見つからなく、よく考えると

メインに使っている「セルタ」の2gは、キャストが出来るかどうかと

いう思いもあり、スピニングで安くていいのはないかと探したら

たまたま安値で落札できたのがMTS-50HULでした。

まだ使っていませんが、振った感じでは、ペナペナのトラウトロッド

とは違ってピシッとしていてキャストコントロールし易そうです。

長さも5フィートですので、前まで使っていたバスロッドとは

比べにならないくらいに使い易そうです。

渓流シーズンも残りわずかですが、あと1回くらいは

行けそうなので、行ったらレポートしますね。

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2009年8月31日 (月)

久しぶりの渓流釣り

8月30日に久しぶりに渓流釣りに行ってきました。

場所は、ホームの川で2ヶ月ぶりの釣行になります。

2ヶ月も過ぎれば稚魚サイズもいくらか成長しているかも

しれませんので期待します。

まず、水温を計ってみると16℃でさすが渓流冷たいです。

いつものセルタで流し始めるとすぐにチビチビヤマメがヒット!

期待したほど成長してなく少しがっかりですが、

久しぶりに釣るとそんなのでも嬉しいです。

その後もチビチビに遊んでもらっていると

ガッンとひったくるアタリでまあまあサイズのヤマメがヒット!

一瞬バレたかなと思ったがなんとかキャッチしたのは、

本日最大で24㎝でした。

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その後、ヒットは続きますが、やはりチビチビがほとんどで

諦めかけているとルアーの後ろからヌオーと忍び寄る影が

ん・・・? フナ? い、いやヤマメです。

それも尺はある大ヤマメです。

興味は持つがバイトまでは行きません。

ルアーチェンジしてもやはりダメでした。

しかし、この川に尺ヤマメがいることが分かり

いつかは釣ってやるという目標ができました。

《8月30日 釣果》

時間:am5:30~9:00

場所:郡山市の渓流

天気:くもり

水温:16℃

ルアー:セルタ2g

キャッチ:ヤマメ21匹(オールリリース)

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2009年8月20日 (木)

小名浜沖堤でショアジギング

8月18日(火)に小名浜沖堤へ行ってきました。

渡船は、トシボーの「俊栄丸」です。

6時半位に大大西7番へ到着。8番・9番は工事中で

入れないのでここが一番端っこになります。

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共栄丸さんが休みのため、釣り人はそれほど

多くなく自由に場所が取れます。

最初は、前回調子が良かった内海側へキャスト

すると1投目からサバがヒットしましたが、

抜き上げ時に外れてしまいました。

数投するとまたサバがヒットし今度は無事キャッチ成功。

その後、尾っぽに掛かったようなスレヒット。

上げてみるとワカシのスレ掛かりでした。

今年も1匹目のワカシ(イナダ)はスレでした。

これで3連続記録です。

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釣り人は内海側と外海側に半々位に分かれていますが、

観察すると外海側の方がワカシが多く釣れている様です。

自分も外海側へキャストしてみると4投連続でワカシが

ヒットしてきました。

その後も外海側と内海側を行ったり来たりして釣りました。

その後、外海側でカンパチをキャッチ。

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9時位で結構満足する位釣れて、フックをシングルにしたり、

自作のアシストフックを使ったりしてみました。

自作アシストフックのケプラー単線のは、数匹釣ったところで

ブレイクしてしまいました。

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10時過ぎになるとジギングの掛かりが悪くなり、ポツポツしか

ヒットしなくなり、ワームやミノーなどいろいろ試しましたが

どれもイマイチでした。エサ釣りの人は続けてヒットして

いたので魚は、居るがジグには反応がよくないみたいです。

結構飽きた感じの12時半頃に目の前にイワシ団子を

突っつくナブラが立ちました。

あわててジグをキャストするが、ヒットしません。

仕方がないのでパワーシャッドのジグヘッドリグを

投げてやっとワカシ1匹をキャッチしましたが、

ナブラはすぐに無くなってしまいました。

2時過ぎて少し反応が良くなりましたが、

盛り上がりは無く3時で迎えが来て終了になりました。

今日は、外海側でワカシ・カンパチ、内海側でサバが

多く釣れていました。

それにしてもサバがでかいです。抜き上げるときに

ためらう位です。測ってはいませんが50㎝位あり

そうです。

5号・6号側でも工事していたので工事次第では

入れなくなるかもしれませんね。

これから行かれる方は事前に渡船屋さんへ確認してから

行かれた方がいいかもしれませんね。

帰りにサンマリーナで2時間ほど残業しましたが、

こちらはまだ早いようで無反応でした。

《8月18日 釣果》

時間:am6:30~pm3:00

場所:小名浜港沖堤 大大西7番

天気:曇りのち晴れ、南風

ルアー:メタルジグ28~40g、パワーシャッド

キャッチ:ワカシ13匹、カンパチ2匹、サバ6匹

      (内ワカシ5匹、サバ2匹リリース)

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2009年8月10日 (月)

アシストフック作製

毎年のことだが、海のシーズンに入るとガクンと釣行回数が

減ってしまいます。

バスや渓流だったら朝一ちょこっと行って来られなくはないが

どうも行く気になれないのです。

頭の中は、海でいっぱいなんです。

ということでブログもなかなか更新出来ずにいました。

5日(水)に海には行ったのですが、家族で海水浴で

海水浴場の隣にできたサラシを一日中うらめしそうに

眺めるだけでした。

今日は、ジギングシーズン本番に向けてアシストフックを

作ってみました。

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ショアからのジギングでは、今まででの実績から言うと

フロントへトレブルフックのみのパターンが勝っている

と感じているのですが、ライトなアシストフックなら行けるかもと

作ってみたので次回試してみます。

アシストフックと言えば、自分が外房へ通い出した1998年に

オフショアネットの船が使い出して広まったものです。

その年は、外房でヒラマサが大爆釣していたのですが

アシストフックを使う前に午前船で3ヒット3バラシ、午後船で

やっと1本キャッチ出来ましたが、もう少し早くアシストフックを

使っていれば全キャッチも夢ではなかったかもしれません。

あまり前で記憶が曖昧ですが、新勝丸の船長がタグリ漁で付ける

針を真似て使ったのが最初だったと思います。

もちろん自作でケプラーや石鯛針なんかで作っていました。

ネーミングもオフショアネットの木村代表がつけましたが、

今現在のジギングでは、アシストではなくメインになっていますね。

最初の頃は、鹿嶋や日立の船でアシストフックのみでやってると

船長に「トレブルフックつけろ」とか怒鳴られましたが、

今じゃ全国で使われています。

アシストフックひとつとってもジギングの歴史が感じられます。

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自分が通っていた御宿の長栄丸オリジナル「ハードアシストフック」です。

ジギング全盛の時代が懐かしいですね。

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